痴呆症になる前の相続

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痴呆症になる前の相続

痴呆症になる前の相続

2021/06/29

如何に前もって準備をするか。

痴呆症になってからでは遅い

親御さんが一人で住んでいて、そこの不動産を売却して、施設への資金として充てにしていたと言う話が、先日のNHKで取り上げられていました。元気だった頃に、いろいろ手続きをしていれば良かったと言うオチでした。いろいろな事とは、家族信託を進めていました。お子さんが相続すべき物を予め、親御さんが元気な時にお話して、纏めた内容を公正役場へ届けておくと言う手法です。ただ、弁護士への依頼費用も掛かる為、1000万円以上の財産がある場合にはお勧めします。相続で不動産がある場合は、名義人の意思確認が取れてる段階でのご売却をお勧めします。NHKの番組でも、娘さんがこんなに早くに痴呆になるとは思わなかったと言うてましたけど、ある日突然、やってきますので、早い事に越したことはありません。名古屋で相続での不動産の売却、買取は弊社へ、ご相談ください。

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